診療所所長挨拶、医師紹介

院長 緒形 芳久あいさつ(担当科目:内科)

寿地区が日雇い労働者の街であった頃、昭和54年此の地で初めての医療施設として、当診療所は開設されました。現在、簡易宿泊所の住人の多くは、一人暮しの高齢の男性で生活保護受給者となっていますが、結核・アルコール依存・薬物依存の患者が多いと云う事態は変わっていません。

診療所の医療内容は、内科・精神科の外来、デイケア、DOTS(抗結核・断酒薬等を毎日きちんと飲むための通所)ですが、他と異なる大きな特徴は、ホームレスの方々の健康増進に力を入れている点です。近くの横浜市生活自立支援施設はまかぜと連携し、内科の午前外来は、はまかぜ入所者の健診・診療を優先的に行っています。

今後も、外来診療に留まらず、寿地区の人々の健康のために、結核を含めた健診の勧奨・訪問医療・介護予防等の分野に、診療所の活動を広げていく計画です。

内科・精神科以外の領域の疾患についても、相談・紹介を行っていますので、沢山の方々に当診療所を利用していただき、皆様のお役に立てればと思います。

医師紹介

三好  輝 医師担当科目:精神科
藤田 和丸 医師担当科目:内科
小口  徹 医師担当科目:精神科
杉浦 寛奈 医師(担当科目:精神科)
鈴木 雄壱 医師(担当科目:精神科)

 

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